FF11をメインに、色々書く予定

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家庭でプラネタリウム
星関連の話を1つ。
正確には、生の星ではなく機械で映し出されるプラネタリウムですが、星が好きな人は「メガスター」と言う言葉を聞いたことあるかも知れません。
詳細は、公式サイトを見てもらうとして概要だけでも簡単に書くと。
一般のプラネタリウムの投影個数(約9000個)を遥かに上回る数(約500万個)の星を投影することが出来る。
しかも、重さが30Kg程度のため移動可能。
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満天の星の向こう
趣向を変えて星の話でも。
 義務教育期間に、星について学ぶ機会があったと思いますが興味が無ければそれで終了という分野ではないかなと思います。
 知っている人もいるとは思いますが、米Planetary Society(惑星協会)が、地球外知的生命体の探索を目的に進めている「SETI@home(Search for Extraterrestrial Intelligence at Home)」プロジェクトと言うのがあります。
 私の知る限りでは、地球外知的生命体の探索をしているプロジェクトがあって、電波望遠鏡で受信したデータの解析を一般のユーザーのPCの力も借りて行っている物だと言う認識程度しかありませんでした。
 そんな中、日本でもこれに近いプロジェクトが立ち上がったとか。
 日本最大2m望遠鏡「なゆた」が兵庫県の佐用町の「西はりま天文台」に出来たとか。
 佐用町は、空気の透明度が高く晴天率が高く、周囲が暗くて、空気の流れが安定していると言う天文台を作るには非常に適した場所だったとか。

 西はりま天文台は、天文台を中核に置き、宿泊ロッジ、キャンプ場、レストラン、イベント広場、散策コース等、一般の人達でも星空に興味を持ってもらえるように施設を作っているようです。
 いつから実施されるのかは、ちょっと不明でしたが、宿泊客を夜間に天文台へと招き入れ、なゆた望遠鏡を用いた観測に加わってもらうと言う事も考えられているそうです。

 空気の澄んだ場所で、寝転がり満天の星を眺めると言うのも、贅沢な過ごし方かもしれないと、私は思います。
なぜ宇宙人を探すのか?
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