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飲酒運転
 8月末に起こった福岡での飲酒・追突事故が大きく報道された後、いままで報道されなかったようなレベルの内容の事まで記事になっている。
 飲酒での記事はgooに乗っていただけで
 ・9/02:[大分]県職員(酒気帯び:物損)
 ・9/03:[和歌山]湯浅町職員(酒気帯び・無免許:物損)
 ・9/05:[大阪]教職員(酒気帯び:死亡)
 ・9/06:[奈良県]王寺町議(酒気帯び・無免許:追突)
 ・9/08:[福岡県]自営業の男性(酒気帯び:線路封鎖)、[神戸]塗装工(酒気帯び:死亡)、[青森]消防司令補(酒気帯び:衝突)
 ・9/09:[姫路市]職員(酒気帯び:傷害)、[宮城県]消防士(酒気帯び)、[熊本県]会社員(酒気帯び:死亡事故)
 ・9/10:[神戸]会社員(酒気帯び:電車衝突)
 ・9/12:[東京]塗装業(酒気帯び:死亡)、[神奈川県]大工(酒気帯び・無免許:死亡)

 福岡での追突事故の報道があり、社会的に飲酒運転が非常に高い注目を浴びているにもかかわらず9月に入ってから13件もの飲酒絡みの記事があった。
 自分だけは大丈夫、なんて思ってるんですかね。


 少し前の記事になるけれど、飲酒運転による責任の及ぶ範囲について書かれている記事があった。

飲酒死亡事故で一緒に飲んだ人も賠償命令

 いままでは飲酒運転をしている人の車に同乗している、そういった場合に賠償責任が同乗者にも発生する事もあったようですが、この判決では一緒に飲酒し同乗していなくても責任を求められる、と言う点が大きく異なると思います。
 例えば、友人とお酒を飲み、その友人が車で帰宅する。
 そういった時に、運転をさせないようにする責務がある。
 タクシーで帰らせるとか代行運転を呼ぶとか、そういった処置をしなければ最悪、自分も責任を問われるようです。
 交通事故は、被害者、加害者だけの問題だけではなく、両方の家族、友人、会社や学校にまで影響が及ぶ。
 少しでも想像することができれば、乗る必要がある場合は飲まない事が大事なことだと思います。

 そんな流れを受けたのが、日産が飲酒運転防止の車を開発するそうです。
飲酒運転防止の車、開発へ 日産、死亡事故多発で

 呼気をチェックして、飲酒状態だとエンジンが始動しないようにするらしいが、そのチェックする機器がどの程度の精度が出せるかが問題かなと思う。
 既に、米国やカナダでは利用されて「インターロック」と言う装置があるらしい。
 これは、ストロー付き端末に息を吹き込むと呼気中のアルコール濃度を測定し、ある濃度を超えるとエンジン発火装置がロックされる仕組みらしい。
 しかも運転中の飲酒も想定し、発車後も不定期で再チェックを求めてくる装置だとか。
 息を吹き込んでアルコール濃度を測定するから誤作動するか判りませんが、運転中に突如、発火装置がロック。
 なんて事態になったら、怖いですけどね。
 そんな装置をつけなくても、「飲んだら乗るな」これが徹底されれば解決するんですけどね。

アルコール検知で発信阻止、飲酒運転防止の新兵器登場。

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