FC2ブログ
FF11をメインに、色々書く予定

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

増税?~割と長文~
不景気と言う言葉が以前ほど聞こえなくなってきたかと思ったら、「<政府税調>サラリーマンにとって増税色の濃い報告書を発表」だとか。( ̄□ ̄;)!!
記事を読んでいくと「控除額を3分の2に減らすと、年収500万円の世帯(夫婦と子1人)で年間9万6000円、年収800万円の世帯(同)で同20万円の負担が新たに生じる。」と言う報告がある。
しかし、増税と言う前に政府が使用している税金に本当に無駄が無いのか?改めて見直して欲しいと思います。
その上で足りないのならば、増税は仕方ないことだと思います。
これまでの不況の中、一般企業はリストラを含めた経費削減を行い、体質改善を行ってきているが本当に政府や政府関連機関はこのような事を行ってきたのでしょうか?
そんな中、ネットで「国会議員」と検索してみたら「国会議員の給料」と言うページがあった。
まず、議員の数だけで衆議院480名、参議院247名の国会議員いる。
詳細な金額は、中を見てもらうと判ると思いますが国会議員(役職なし)が国民の税金から得ている額は直接支払われる額だけで1人当たり年間6400万円以上になるとか。
つまり、会議を欠席しても、参加していても「ぼぉ~」っとしているだけでもこれだけのお金がもらえる。
国会議員727名の年間費用は465億円、これが全て税金から賄われている訳です。
給料とは別に、議員にはJR各社や航空会社の特殊乗車券(航空券)なども提供されているなどの一般の企業では、ありえない程の優遇ぶり。

増税の前に、国会議員の数を半分に減らすだけでも、232億円の税金が使える事になるが自分たちの首をしめることになる法律は、絶対、国会議員からは提出されないだろうな。
政党助成制度なる何とも、身勝手な法律が出来ている。
議員が汚い金に手を出さなくてすむよう税金で政党活動を支えて上げましょう、という物で老若男女問わず一律250円。
記事にが書かれた2003年だけで317億3100万円になるとか、こういう物を増税の前に見直せば?と言いたい。
一般企業と同じように、領収書が無ければ経費は支払ってもらえない仕組みにするだけでもかなり違ってくるのではないかと思います。

これを書いていて、腹が立ってきたのは内緒です^^;
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © きまぐれ日記. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。