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何のための携帯か
Yahooのニュースに、こんな記事がありました。
何のための携帯か――親と子どもの埋めがたいギャップ
詳細は、元記事を読んでいただくとして、感じたこととして親は子供の連絡をする為に持た、悪く言えば子供を拘束するための道具としての感覚に対し、持った子供からすれば親に知られない外部との友達と繋がるツール、束縛から逃れる道具。と言うことになるようです。
このギャップは大きいなと思います。
たしかに、携帯がない時代は友達と電話で話す場合は、本人以外が電話に出る事もあったので誰と話しているか、誰と今交流があるのか知ることが出来たのに対し、携帯は直接本人に繋がる為に自分の子供が誰と話を、どんな人と交流があるのかを親は知りえないと言う状況になっています。
また、携帯の進化に伴いインターネットとの接続が可能になり、出会い系サイトなどでとんでもない事件に巻き込まれたり、有料サイトから高額な請求をされたりと本人が責任を負える範囲を大きく逸脱してしまう可能性も出てきたと書かれています。
そういう負の面をもっている事を理解せずに買い与える親がいると言うことです。
知っていても「自分(自分の子供)は大丈夫」と言う感覚なのかもしれません。
急速に普及した、携帯という道具に対し子供たちがどう接していくかと言う倫理的な整備が追いついていないと言うのが現状のようです。
この記事で、目から鱗だったのは携帯や、インターネットの進化が「ひきこもり」などの心の病気を生んだように言われるが、ひきこもりの子供たちがインターネットや携帯を最後の手段として、それに頼って外の世界とかろうじてつながっていることも少なくない、角度を変えるとそういう捕らえ方が出来ると言う事でした。
記事内にもありましたが、いまさら子供たちに普及した携帯を取り上げると言うことは不可能なこと、ならばその道具をどう使っていくかを考え、子供に教えるかが重要であるかという事が掛かれていました。

私自身に子供はいないのですが、この記事は考えさせられたのでブログに掲載しました。
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